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Author:佐竹
医学生。
医学部学士編入試験に合格しました。

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学士編入に合格しました
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夏休みの成果
勉強
医学部編入への英語 1週
医学部編入への生命科学 A問題3週
群大過去問二年分
キクタン準1級 復習

小説
長編二作 短編一作

ゲーム
5作

なんてこった、前々勉強進んでない
これはやばーい

そういえば、エアドゥの三日前の飛行機を取ったら、帰りも16000円になった!
システムがよくわからないんだけど、マイル貯めたらもっと安くなるのだろうか。
時間的に余裕があるのは旅行会社のホテルセットの頼んでるけど、普通にネットで予約とかになるのかな?

大学が始まってしまう。時間割見たら前期より増えてる!
そういえばそろそろカルス模試申込み始まるのかな? もう一年近くなるのか。
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一次試験結果
月末締め切りの賞に向けて小説書いててすっかり忘れてたんだけど、今日発表でした。もう昨日になっちゃったけど。
番号はあった。いやまあ、よほどのことがなければ通ると思ってたから別に何とも……。

それより衝撃が大きかったのが、飛行機。
三日前割引しかなくて高い。行きは16000円、帰りは26000円。
翌日の朝なら13000円になるという。月曜一限があるせいで無理だったけど。
時間割早く出せよって思った。始業日の6日前だぜ。教養に関しては二日前だし。

一次は飛行機2万強、ホテル一泊5千円、受験料3万で6万円。
二次は飛行機4~6万くらい。
金が足りない。

関西の大学を受けるのであれば、交通費はさらにかさむ。
大学20ほど受ける予定だったけど、どうするかな。無理っぽい気がしてきた。
夜行バスとカプセルホテルでも使うか。
医学部編入への英語演習
一日一題。今日で十日目。
全部で19題。愛媛や鹿児島の問題などが載ってる。

医学部編入への英語演習 (KS生命科学専門書)医学部編入への英語演習 (KS生命科学専門書)
(2013/03/22)
土田 治

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編入の英語は一般のように、文頭文末だけで判断するっていうのはできないから、全部読むことになる。
A4用紙2ページ程度が20~30分くらいで解けるようになる。僕は時間的には全く問題なかったのだけど、医学英語がよく出てくるのと、単語のレベルが高め(英検準1くらい)なので苦手な人だときついのかも。

普通に解いて7割くらいの時間で全部解けるし、簡単な大学は全部埋まるし、新潟(時間きつい。もう廃止されたけど)とか難しめのところでも6~8割は取れるから、もうちょっとやれば安定する気がする。

そのあと医学部攻略の英語とか、一般入試の英語の問題見たけど異常に簡単に見える。
分量半分くらいしかないのに、時間は編入のより多い。東大のでさえ、やっぱり高校生向け(あたりまえ)
編入の英語は、辞書でマーク付かないレベルの単語が結構出てくる。あと専門用語とか。

英語はあまり問題ない気がするけど、アドバンテージを得るためにもトイック900点くらいまで持っていきたいな。
忘れた英単語帳の復習したり、英語ばっかりになってるから、生命科学やらないと。
結局手つかずのシンプル生化学とか、過去問集とか。

大学が始まるまで十日を切ってしまった。なのにまだ時間割出ないんだぜ。
忙しくなるのに、夏休みあんまりできなかったなあ。ゲームやりすぎた。反省。
群馬四日目
6時起床、やけ酒のせいで体が痛い。
アルコール筋症なるものがあるそうで。もう酒は飲まないことにする。元々好きじゃないし。
馬鹿馬鹿しくも痛みで寝不足気味。

7時出発。
前橋駅から赤城山へ。
バス代が3000円。

覚満淵。ぶっちゃけ何も無かった。
ここがそうだと気付かず、時間がないから走って通りすぎちゃった。
こんなの名所にしないでくれ。
DSC00305.jpg

大沼。
すごくきれいだった。右の方に見えるのが神社。
DSC00307.jpg

赤城神社。
お願い叶うかな?
DSC00337.jpg

一周して反対側。
そのままバスに乗って帰ってきた。
しかし、案内板がほとんどなかったり、11キロ先のバス停書いてあったり、かなり不親切。
間に合わなかったら帰れなくなるところだった。便がないし。
DSC00339.jpg


割と楽しい四日間でした。
四日間、歩いてばかりだったけど。
試験の日でさえ、受験者が殺到してタクシーさえ使えず、駅まで歩いた。3キロくらいかな?
信号が多くて、結構時間がかかった。

来年の岡山(一番早いかな?)に向けて気を引き締めて頑張る。
群馬三日目
試験は1時から。それなのに、6時から子供が騒いで煩くて起こされる。
壁があってもないほどに薄いのもあるが、十分以上も階段飛び降りたり駆けあがったり、かなりの騒音だった。
そして一時間もした頃、うとうとしてきたらまた子供が戻ってくる。
どういう躾してるんだよ。

正直、壁の薄いホテルは極力泊まるべきではないと思った。

8時、朝食を取る。
その後部屋でゆっくり過ごす。結構眠い。
11時、出発。
前橋駅のマックは編入受験生が多かったようで、満席。
皆勉強してる!
結局近くのエキータに入ってコンビニで昼食を買う。

12時、大学につく。
受験生がぞろぞろ歩いていく。
かなり焦ったのだけれど、どうやら受験生は300人弱だったらしい。
他の棟に行く人が見当たらなかったからね。

試験会場は、男女比が7:3くらい。
女性は24歳くらいの人と30くらいの人が半々。
男性は27歳くらいの人が半数、30歳くらいが2割、それ以上1割って感じ。あまり若い人はいなかったかも。
まあ全部僕の主観ですけれど。
しかし皆頭良さそうに見えて、かなり焦ったね。


小論文Ⅰ
例年通り、長文に下線が引いてある形式。葉の枚数とフィボナッチ数列の関係について。
すぐにフィボナッチ数列と黄金比についての数学の問題が出てきて焦る。知らなかったんだもの。飛ばして次へ。

それ以降もフィボナッチ数列は続く。しかし、文章中に答えが書いてある。
ざっと最後まで終わらせる。

戻って数学の問題へ。特に難しくはなく、問題文通りに解けば解ける。
出来ない人がいるとすれば、
数列ak=ak-1+ak-2 a1とa2は自然数 limk→∞ ak/ak-1が黄金比に収束することを証明せよって問題くらい。
ak代入して、極限だからak-2/ak-1=ak-1/akと置換。
適当な文字で置いて二次関数を解いて比が正の数であることから黄金比が出てくる。

時間内に全部完答。
100字や200字で書けって問題が多かったから、記述が苦手な人はつらいかも。

生物を題材にした、国語と数学の問題だった。


小論文Ⅱ
Ⅰのあまりの出来の良さに緊張し始める。6割、6割と念じながら待つ。
リラックスすべく廊下をぶらぶら。

問題は英語。圧力の問題。
Aの答えが見つからなくて焦る。
飛ばして次へ。

Bはすぐに解答が見つかる。
続きを読むと、前の問題の答えが書いてある。が、範囲が広すぎてどこが答えか絞りにくい。
飛ばして次の問題。

Cは大気圧について。
予想通り、問題文関係ない。読まずに問いだけで解く。
血圧から、血が噴き出す高さを求めるなど。解けるとこだけ解く。

Dは大勢の受験者がビビったであろう問題。
ロシアの潜水艦は何の金属で出来ているか。
知らんがな。強固な金属と言えばチタンだし、防弾性能とかも鉄を遥かに凌駕してる。
さらに、使ってる時計たしか水圧に耐えられたしチタン合金だったなーってことでチタニウムって書いておいた
調べてみると、チタンが正しかったみたい。

Eは潜水艦が深くに沈んだら強度不足か何かで壊れる
その実験例を考える。空気抜けばいいんじゃねって書いておいた。

Fは高いところでのどのような力が加わるか。
気圧差からニュートン出して終了。
0.25atmospheres=0.25気圧。地上が1気圧なのを忘れてて、中々ピンとこなかった。

GHは植物が水を吸い上げるのが不思議っていう問題。
膨圧について書いたけど、調べてみると毛細管現象や蒸散や根圧もあったのね。

結局、物理化学の問題だった。

両方とも全部きっちり埋めたけど、あってるのは多分
小論Ⅰは9/9
小論Ⅱは10/14
だから、Ⅰが9割、Ⅱが6~7割 全体で見ると7.5~8割。
すごくあほらしい勘違いでミスったせいでかなり悔恨が残った。
もうちょっと取れれば、確実に15名内に入れたのに。
多分、二次のお誘いは来ると思う。
受験者が別会場にいたとか、俺が間抜けだったとか、解答欄ミスってたとか、他の人がもっと出来てたとかがなければ。

前日下見したときに取った写真。
病院、正面。右手が外来、正面が病棟。その奥にある部屋で試験を受けた。
規模はかなり大きい。病院は綺麗で、建物も新しい。
DSC00284.jpg
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病院の隣、医学部正門と入口。
DSC00286.jpg
DSC00292.jpg

とてもいい大学だと思った。
まあ、設備に関してしか知らないけど。


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